2012年05月26日

SI倍率とVIX(2012.5.25)

◆SI倍率<2012年 5月25日>(カッコ内は前週値)
▽各倍率値
・MXI/KXI倍率 0.793(0.787)
・MXI/KXI倍率(為替補正版) 0.802(0.790)
 (MXI/KXI × ドル円為替補正値)
・ドル円為替補正値 1.012(1.004)
・1622/1627倍率 1.976(1.967)…〔注〕
【妄想】MXI/KXI倍率は0.8未満で若干上昇
 (倍率値=1.0未満:割安域、1.1超:割高域、0.9未満&1.2超:リバランス検討域)
〔注〕1622/1627倍率は原発事故で利用休止。国内はMXI/KXI倍率(為替補正版)で代用。
 
◆VIX指数<2012年 5月25日>(カッコ内は前週値)
・週末指数 21.76(25.10)
・週末平均値 20.34(20.35)
・週末指数の標準偏差 8.35( 8.35)
・週間変動幅の標準偏差 2.87( 2.87)
 (平均値と標準偏差は1990年1月2日以降の集計)
【妄想】週末指数は平均値近くまで下降し警戒感が通常に近づく
 (VIX値=20超:警戒域、30超:パニック域、40超:メガボトム域)
・S&P500 1,317.82(1,295.22)
・10-Year T-No Yield 1.75( 1.70)
 (米10年国債金利の終値最低:1.702%=2012年5月17,18日)
 (同金利取引中の最低金利:1.6714%=2011年9月23日)
SI倍率(Sensitivity Insensibility Ratio)は、1未満なら株式インデックスのスポット買い検討時期、という参考値です。1622/1627倍率は国内を、MXI/KXI倍率は外国を対象としています。

SI倍率、VIX指数に興味を持たれた方は、以下の記事をご参照願います。言わずもがなですが、投資の判断は自己責任でお願いします。

▽買い場の判定基準=1622/1627倍率
http://dcp.seesaa.net/article/163515139.html

▽買い場の参考情報(海外編)=MXI/KXI倍率
http://dcp.seesaa.net/article/163817144.html

▽格言と指数とスポット買い=VIX指数
http://dcp.seesaa.net/article/166035826.html

・本記事は2012年5月26日に編集したものです
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2012年05月25日

運用報告(2012年5月25日)

●総額       5月25日現在( 前週比 )
▽資産残高…11,261,401円(-158,677)
▽積立合計…11,128,250円( 0)
▽評価損益… +133,151円(-158,677)
▽評価損益率… +1.20%( -1.43)
▽年間利回り… -5.71%( -1.32)
●内訳
◆DC口座 5月24日現在( 前週比 )
▽資産残高… 5,559,543円(-136,859)
▽積立合計… 5,402,891円( 0)
▽評価損益… +156,652円(-136,859)
▽評価損益率… +2.90%( -2.53)
◆個人口座   5月25日現在( 前週比 )
▽資産残高… 5,701,858円( -21,818)
▽積立合計… 5,725,359円( 0)
▽評価損益… -23,501円( -21,818)
▽評価損益率… -0.41%( -0.38)
・本記事は2012年5月25日に編集したものです
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2012年05月20日

欧州危機は1999年に始まった?

欧州危機は、統一通貨ユーロが導入された1999年に、種がまかれていたようです。以下の記事を読むと、そんな考えになりました。

欧州混乱はここから始まっていた(ファイナンシャルマガジン)
http://www.f-mag.jp/archives/625

ユーロを導入する前は、自国の通貨価値が低く、高い金利でしか資金調達できなかった南欧の国が、強い通貨を持ち、低金利で資金を調達できるようになったため、しばらくの間は景気が良くなったのでしょうが・・・。

国民性の影響でしょうか、税収に見合わない"ケセラセラ"的な国家財政の運営は変わらなかったため、やがては国の実力以上に借金は膨らみ、国債金利も上昇して、国の破たん危機に至っているのでしょう。

では、欧州危機はどこまでも続き、最終的にはユーロは崩壊してしまうのでしょうか。それは無いでしょうし、ギリシャのEU離脱とドラクマへの回帰も無い、と私は考えています。大和投信の下記レポートが、ユーロの今後を予想するのに参考になりました。

大和投信 > マーケット情報 > タイムリーレポート
(2012/05/16)マーケットレター【最近の欧州経済について】
http://www.daiwa-am.co.jp/doc/news/news_20120516_3.pdf
http://www.daiwa-am.co.jp/market/

ただ、留意点としては・・・。情報発信には、企業としての経営戦略が絡んでいるはずです。例えば、各種メディアは悲観的、金融機関は楽観的なバイアスを持っている可能性があります。このため、記事やレポートを読む際は、それらの主張から偏りを取り除いてみるとどうなるか、と考えたり、楽観的なものと悲観的なものの両方を読むことが、望ましいと思っています。

リタイア準備資金のほうは、少しずつ内外株式(投信)を買い増ししています。VIXは30以上のパニック域にありませんが、米10年国債金利は戦後最低記録(1.6714%=2011年9月23日)まであと僅か(1.6886%=2012年5月17日)となっています。債券を買い進める資金の多くは、株式を売って作っているでしょうから、株式市場はバーゲンセールになっているとみています(毎週末に計算しているMXI/KXIレシオも0.8を割っています)。

・本記事は2012年5月20日に編集したものです
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2012年05月19日

SI倍率とVIX(2012.5.18)

◆SI倍率<2012年 5月18日>(カッコ内は前週値)
▽各倍率値
・MXI/KXI倍率 0.787(0.821)
・MXI/KXI倍率(為替補正版) 0.790(0.833)
 (MXI/KXI × ドル円為替補正値)
・ドル円為替補正値 1.004(1.015)
・1622/1627倍率 1.967(2.033)…〔注〕
【妄想】MXI/KXI倍率は0.8を割って下降
 (倍率値=1.0未満:割安域、1.1超:割高域、0.9未満&1.2超:リバランス検討域)
〔注〕1622/1627倍率は原発事故で利用休止。国内はMXI/KXI倍率(為替補正版)で代用。
 
◆VIX指数<2012年 5月18日>(カッコ内は前週値)
・週末指数 25.10(19.89)
・週末平均値 20.35(20.34)
・週末指数の標準偏差 8.35( 8.35)
・週間変動幅の標準偏差 2.87( 2.87)
 (平均値と標準偏差は1990年1月2日以降の集計)
【妄想】週末指数は平均値を大きく超えて上昇し警戒感が高まる
 (VIX値=20超:警戒域、30超:パニック域、40超:メガボトム域)
・S&P500 1,295.22(1,353.39)
・10-Year T-No Yield 1.70( 1.84)
 (米10年国債金利の終値最低:1.702%=2012年5月17,18日)
 (同金利取引中の最低金利:1.6714%=2011年9月23日)
SI倍率(Sensitivity Insensibility Ratio)は、1未満なら株式インデックスのスポット買い検討時期、という参考値です。1622/1627倍率は国内を、MXI/KXI倍率は外国を対象としています。

SI倍率、VIX指数に興味を持たれた方は、以下の記事をご参照願います。言わずもがなですが、投資の判断は自己責任でお願いします。

▽買い場の判定基準=1622/1627倍率
http://dcp.seesaa.net/article/163515139.html

▽買い場の参考情報(海外編)=MXI/KXI倍率
http://dcp.seesaa.net/article/163817144.html

▽格言と指数とスポット買い=VIX指数
http://dcp.seesaa.net/article/166035826.html

・本記事は2012年5月19日に編集したものです
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2012年05月18日

運用報告(2012年5月18日)

●総額       5月18日現在( 前週比 )
▽資産残高…11,420,078円(-143,403)
▽積立合計…11,128,250円( +70,000)
▽評価損益… +291,828円(-213,403)
▽評価損益率… +2.62%( -1.95)
▽年間利回り… -4.39%( -1.76)
●内訳
◆DC口座 5月17日現在( 前週比 )
▽資産残高… 5,696,402円( -85,549)
▽積立合計… 5,402,891円( 0)
▽評価損益… +293,511円( -85,549)
▽評価損益率… +5.43%( -1.58)
◆個人口座   5月18日現在( 前週比 )
▽資産残高… 5,723,676円( -57,854)
▽積立合計… 5,725,359円( +70,000)
▽評価損益… -1,683円(-127,854)
▽評価損益率… -0.03%( -2.26)
・本記事は2012年5月18日に編集したものです
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